26-09-30 WED
新規単行本の本文ページの赤字対応と、最後の素材が届いたのでラフ提出。
SNS更新作業。後、夜まで今後の印刷予定物たちの印刷所の検討や仕様の確認。楽しいから時間が経つのがあっという間、という理由もあるけれども、それにしても時間がかかりすぎた。
DAYS / 2026 / 09
新規単行本の本文ページの赤字対応と、最後の素材が届いたのでラフ提出。
SNS更新作業。後、夜まで今後の印刷予定物たちの印刷所の検討や仕様の確認。楽しいから時間が経つのがあっという間、という理由もあるけれども、それにしても時間がかかりすぎた。
東京は連続雨記録を更新中とのこと。シケてる。
小川誰荷の書籍本文の赤字対応。本文の70%がほぼほぼ完成に向かっている。タイトルも決定したので、表紙のデザインも考えねば。タイトルの入れ方に迷っているので、ちょっと本屋さんに視察に行きたいな〜と思っているのだけれども、雨のせいで腰が重い。
通常版単行本の帯の赤字が届いたので対応。
つきもと本文ページ一式のラフを提出していた単行本。つきものの入稿データをください、との連絡をいただき入稿データ製作。第1巻なのでラフを提出するたびに喜んでもらえるかどうか不安だったが、とりあえずつきもの(カバーと本体表紙、帯、口絵)の初稿入稿までたどり着けてよかった!デザイン自体も気に入っているので、色校が楽しみ。自分で作ったラフだが、オブジェクト数が結構多いので分版に苦しんで提出。
ロゴと扉ページのデザイン、バナーを担当した作品が今日から電子漫画プラットフォームCOMIC FUZで連載が開始したので確認。『竜の婿探し』という作品です。絵も漫画もとっても上手で、ストーリーもかわいらしくて、今後の展開が楽しみ。そしてバナーづくりは本当に難しいなと思った。SNSを見ていると生成AIでバナーは作れる、というような雰囲気だが、一体どういうことなんだろう。バナーづくりで副業デザイナーになろう、というようなウェブセミナーみたいのを受けたほうがいいんじゃないかという気分になる。
今年の春頃に連載ロゴのデザインを担当した新規単行本のADのご依頼を受ける。単行本装丁も引き続き依頼いただけたらいいな。
午前中に髪を切りに行った。さっぱりする。旅行後からバタバタとしており、丸々2ヶ月髪を切っていなかったのだけれども、案の定美容師さんにやや苦言を呈される。都合のぶつけ合いもまたコミュニケーションのリアルさがあるなというようなことを思う。
帰宅後、引き続き月末の事務作業を進めた。後、素材の届いた新規単行本の本文ページのラフ提出。他案件の準備を始めたが、気圧のせいなのかあまり体調が良くなく五苓散を飲んで横になる。
午前中、役所。信じられないくらい待った。役所を出たのが14時を過ぎていて焦るが、今日で役所通いが必要な手続きを全部終え、晴れやかな気持ち。先月の20日で11年勤めたKOMEWORKSを退職した。離職関連手続きでこんなに役所に通っていたわけなのだ。11月末頃までは引き続き同社とは業務委託契約を結んで協働しつつ、引き継ぎ作業を進める予定です。業務委託契約の確認などにも時間が必要だったので、やっと公表してもよい状況になった。11月末頃以降は完全にフリーランスになります。
今年の年始頃にふみちゃんに「どりーちゃんがこれを読んでどう思うか気になるから読んでみてほしい」と、坂口恭平『生き延びるための事務』を貸してもらった。読んでみたら、“仕事で達成したいこと”と“自分の人生をどうハンドリングするか”をどのように接続するのか、という話をしていたように感じて、つまり〈事務〉が接続するんだよ、という本だったのだけれども、諸々の事務手続きをしている中でこの本のことを何度も思い出した。自分自身を俯瞰的に見ると、いろんな事情の奔流にながされた先にあった堰が退職と独立だった、というようなものだけれども、個人事業主になることを現実的に検討したり、想像したりする方法を教えてくれたとてもよい本を、とてもよいタイミングで貸してもらっていた。ありがとう。月末の事務作業をある程度まで進めた。
続刊単行本の彩色ラフイラストで構図案を提出。この作品も、ちょうど1年に1回刊行されていて10巻目。10年間毎月変わらず明るい作品を描いているだなんて本当にすごい。
モノクロADの修正。来週には印刷されて製本されてコンビニに並んでいるのもすごい。トラックや高速道路、流通拠点の景色を想像して、テオ・ヤンセンの『ストランドビースト』を思い出す。社会を実際に発生する動きだけで想像すると、あんなかんじのイメージだ。
午前中、下北沢で小川誰荷書籍の打ち合わせ。印刷所に頼んだサンプルを見てもらいながら表紙の印刷と加工、仕様についての相談。最終的に「これが一番いいんじゃないかな」と思っていたものに決定した。フリーペーパーに掲載する内容も固まりそうとのことで一安心。オープンマリッジについての雑談など。「我々はオープンマリッジでやっていきます!」ってぶち上げるのは結構ですし、オープンマリッジに一定の価値を感じる状況というのもあるだろうなとは思う。一方で簡単に想像しうるその実現の困難さについてが同時に語られないことに違和感がある。結婚自体が(契約とは関係なく)実際には複数人の大人による意思と、行動と、それらに伴ったり伴わなかったりする小さな奇跡の重ね合わせ状態を継続するようなものだと思っている身からすると、仮固定されていただけの契約すら都合よく再解釈することに合意し合うような薄弱な精神の人間どうしが、両人ともにパートナーの感情と肉体の自由を尊重できるのだろうか? という演説を打っていた。いつの間にか。楽しく喋っている自分が恐ろしくなった。先日KOMEWORKSと業務委託契約を結んだのだけれども、契約に際して作った業務委託契約書は、この契約によってお互いをどう尊重するか、別々の事業としての自由を認め合うかという内容だった。それは期限付きで、自動更新はなく、管轄とする裁判所の名前が書いてある。とてもいい契約書だと思っているし、実際に何か折衝しなければいけないことが発生するときというのはこの契約書に書いていない自体が発生したときだ。コンメンタール民法第4編第2章よりも自然で人間らしくずっと輝いて見える。
昼に小田急線に翻弄されながら帰宅。連休の間休戦していたE-TAXと今日こそ決着をつけるべく取り組むも、最後の最後で申請しようとしている届け出がMacでは申請できないことが判明する。家を飛び出してから10分で税務署に到着し、10分で申請が完了した。国税庁はE-TAXの便利さの喧伝だけではなくできないことの明記もすべきだ。
単行本通常版の色校確認と修正データの送付。後、単行本本文のラフ製作。色々な種類の幕間ページがあるタイプの単行本になるので、まんがをより楽しく読める踏切台になるといいなぁということを考えながらバリバリラフを作る。夜、提出。仕事がやや落ち着いて来ている感があるので、明日は事務作業をしっかり進めたい。
昨晩は明け方までロゴ案を作っていた。完成して提出して寝たのだが、起きてメールボックスを見ると提出メールの15分後に「確認しますね!」との連絡が届いていた。
昼前に起き、着の身着のままマイナンバーカードの受け取りへ。色々とパスワードを設定した気がする。目が1のうさぎに、以前よりも親近感を覚えている自分を発見する。
帰宅して単行本カバー帯の赤字反映と本体表紙のラフ提出。夕方頃から大阪でシルクスクリーン印刷をしているSTUDIO SLAP内鳴帝国氏と電話。個人事業やE-TAX、実状に即した税金対策や小資産形成について。同世代で、個人事業主10年選手の友人がいるというのは心強いなと思う。STUDIO SLAP10周年、おめでとう。デザインの納品データについての四方山話。それから太り方が分からない、太っているひとに太り方をちゃんと聞きにいかないといけないと話しているのを聞き大いに笑う。
夕方18時ごろに、今日予定していたメイン作業は今からやっと着手できて、そして2件もあるのかと慄く。
ビジュアルラフの追加案製作。文芸書籍の本文の修正反映と入稿データの送付。
印刷所に1部づつお願いしていた印刷サンプルが届く。判型が小さいからかそれぞれ5部くらい届いて面食らった。有効活用します。サンプル自体はとてもかわいらしく出来上がっているが、素人写真なことが際立っていることが気になる。今後どんなデザインに仕上げていくかもアイデアが必要そう。打ち合わせに持って行くのが楽しみ。
後、昨日進めていた単行本カバー帯のラフ製作。脳内にあるイメージを試行錯誤しながらデータにしていくことに想定以上に時間がかかってしまった。個人的には納得のいくデザインに仕上げることができてよかったが、作家さん、編集さんにもしっくりきてもらえるかはまた別の話なので、ソワソワする。
後、MVタイトルの修正案を提出。遅れてしまって申し訳ございません……。
あまりも進みが悪かったので今日はパートナーとは別々に夕食を取ろうと話していたのだが、帰宅したパートナーがササッとめちゃくちゃ美味しそうなビビンバ丼を作っていて、鮮やかだった。私がササッと作ったうどんは、ササッと作ったなりの不味くも美味しくもないものだった。
表1のお返事をいただいている新規単行本のカバー帯のラフ製作と、週内提出のロゴ案製作を行き来しながらウロウロとしているような1日だった。その他文芸書籍と単行本付録の修正など。
こんな日が来るのを待っていたんだと言わざるを得ない気持ちの良い天気。
先週末に提出していた単行本カバー表1について、ありがたいお返事をいただき月曜日らしい元気が出る。届いていた単行本特装版つきものの色校と修正依頼を確認し、赤字を反映して提出。後、小川誰荷の新規原稿を流し込んで提出。折り返しで届いた単行本の修正依頼を反映し、入稿データと修正版ラフの提出。他案件の問い合わせ等。
無事起床し日焼け止めだけ塗り帽子をかぶって役所の講習へ行く。1時間半ほどで無事終了した。講習は、自分にはあまり関係のない部分が多く、質疑応答の場も特に設けられておらず、今度機会を作って直接相談しに窓口に向かわないといけない。「講習を一回受けた」という証明をもらいにいった。 講習を受けた証明は、本来は別の状況を示す資料で、この資料を持ってそのまま別の役所へ。最初は「今日の手続き完了は難しいです」とのことだったが、ためしに持ってきた資料を全部見せたら全ての手続きが済んだ。多分色々便宜を図ってくれたと思う。融通が効くことがあるんだなぁと感動した。 2回ほど電車乗り換えを間違えながら帰宅。特典付録の別フォーマットでの入稿データ製作依頼が届いていたので対応。 昨晩根を詰めて作っていた単行本カバー表1ラフに手直しを入れていく。一晩経つと「なんかキマっていない」と思う原因がクリアに浮かび上がってきたので、昨晩粘ってある程度まで作り込んだ甲斐があった。過去に「どうせ修正は発生するから、そのときにコソコソ作り込もう」というようなことをしていたことがあったのだが、いざやっていると、刷り上がった単行本を見たときに「ここも」「ここも」「もっと良くできたのに!」と思うことがあった。治せて良かった本当の悪癖。
文芸書籍本文の赤字対応の後、小川誰荷の表紙の印刷確認用の写真を撮影する。自分の部屋は西日が強く差すので、夕方までに撮影を終わらせたかった。居間ででスパンコールや色紙、トレーシングペーパーをそっと取り回して撮影題材(?)を作り、そっと自室に移動させ、パートナーから借りたゴツいカメラを持つと、レフ板代わりの白ボードを持つには腕がもう一本必要だったなと気付く。カメラを固定するために膝だの椅子だのをガチャガチャセッティングしたり直したり。素人目にはなんとか形になっている写真が撮影できてよかった。
印刷確認用のデータを作り、印刷所に入稿。
通常版単行本のつきもの一式と、本文ページの入稿データを作って送る。
後、新規単行本1巻のカバー帯の表1ラフ製作。明日は外出予定が多いので、今日中にある程度形にしておきたい……と欲張った結果、28時頃まで作業するハメになる。もはや形になっているのか、言い訳のようなデザインになってしまっているんじゃないか等々、不安が渦巻き、ついでに過去にあった恥ずかしい思い出や悔しい思い出が脳裏に走馬灯のように浮かぶようになってきたので寝る。
天気のせいか、昨日活動量以上にお米をバクバク食べたからか、朝からぼんやりとしていた。昨晩配信されていたストリートファイター6のプロチームのリーグ戦〈SFL JAPAN 2026 〉S Divisonの第三節を流しながら始業。チームマッチ1から元チームメイト同士や、懐かしい番組を思い出す熱いマッチアップで仕事もそこそこに目が離せなくなる。試合自体はあとから見直せるから、と自分に言い聞かせて仕事に戻る。
昨日送っていた書籍本文の戻しが来ていたので反映して提出。後、昨日から引き続きMVのタイトルロゴ製作。完成させて提出。どの方向性が先方のイメージに合うのかドキドキだ。
そして書籍本文について、流し込み元の原稿が違っていたことが判明し、再度流し込み。本文のダッシュ(――)が罫線(──)で書かれていることもあるんだなと知る。文芸書籍はカバーや帯のデザインはもちろん、造本設計と組版設計に特に興味がありもっともっと挑戦していきたい部分なんだけれども、一見地味に思える本文流し込み作業は、組版設計時になにを考慮すべきかを実作業を以て知ることができる。魅力的な組版をもっともっとできるようになりたいから、気付いたことを細かくメモをとっておく。
後、後送素材の届いた単行本の本文ページのラフ製作と提出。
SFLはその後もとてつもないジャイアントキリングが生まれたり、応援しているチームが完勝したりと、リーグ戦序盤とは思えない熱量を感じる節だった。わたしも頑張ろう。
文芸書籍アンソロジーの本文流し込み作業。10年前にはなかった文化を題材にした作品があり、英単語をどう扱うか、注意しつつ表記を統一していく。夕方前頃に完成させ提出。
後、MVのタイトルロゴ案製作。キラキラ感と切なさと堂々とした佇まいのバランスに苦心する。案が仕上がり切らず、申し訳なさとともに明日まで提出日を延ばしていただけないか連絡し、終業……。
日曜日に送った次作の表紙の仮撮影を見た小川誰荷から「もう大体これでいい!」というような連絡が届いており朝から笑顔になる。昨日はどうしたらきれいに撮影できるか悪戦苦闘していたが、1日経つと改善方法も思い浮かぶもので、細かい要素を足しつつ週内に再撮影してサンプルの印刷を手配しよう。
小川誰荷の本文流し込み作業。流し込みながら離婚後の手続きや前作作業に追われて疲弊していた前作に比べて、本人と二人のお子様と、三人で小さなおどりをくるりくるりと踊ったり、ちょっとぶつかったり、そんな生活が綴られていてかわいらしいな、というような印象を受けた。子供らしいたどたどしさが、くるくる、というより、くるりくるりという印象。かわいいね。私の平日は姿勢が悪くてドスドス歩くような生活だので、癒される。大人もくるくるしたっていい。
後、単行本の本文ページのラフ製作と提出。子供の頃に読んでた漫画単行本で、キャラ紹介ページのレイアウトが変わるとなんだかわくわくしたことを思い出す。
金曜日に提出したロゴについて、担当さんからとても嬉しいメールをいただいた。うれしい。万能感に包まれて気持ち良くなりそうだったが、大きいミスをしでかすのは大体肥大した万能感に包まれているときなので、謙虚にやっていくぞと一旦思った。ここにも記しておく。
午前中、小川誰荷と次回の文フリで販売する本の打ち合わせ。もらっている原稿の感想を伝えたり表紙の意向を聞きながら撮影要件などを考える。話しているうちに狙った写真を撮影すること自体は可能そうになってきたので、試作のために細かいイメージを共有してもらう。かわいくできそうでたのしみ。小川誰荷との装丁の打ち合わせは、私にとっては“かわいい筋”の筋トレだ。かわいい筋の筋トレは思考がぐにゃぐにゃになり、つまり凝り固まった頭のストレッチだ。いい調子で造本仕様・サンプル仕様も決まる。
帰宅して昨日から引き続きロゴ案製作。夕方頃から今晩〆切のビジュアル提案書の文章をヒーヒー言いながら書く。完成させて取りまとめてくれている同僚へ送る。
後、ロゴ案を完成させて提出。挑戦的な案も入れてみたので、どんなお返事をいただくかちょっとドキドキしている。
もう年末の話をしていて焦った。あと4ヶ月で1年が終わる!! 今年やりたいと思っていたことは果たして何だったのか、そろそろノートを見返して確認しないといけない。
丸々1日新連載ロゴの案製作作業。すごくたのしい。ずっとやっていたが目算が誤っていて終わらなかったので続きは明日へ。
合間に後輩の子がブラッシュアップして描いてくれたビジュアルラフの確認。私の描いたバランスのおかしい人物の絵やあらっぽい効果が、しっかりとした構図案になっていて大感動する。すごすぎる。大感謝する。明日は描いてもらったラフを使って自分の分の提案書を作る。
大阪でSTUDIO SLAPという名前でシルクスクリーンスタジオをやっている内鳴帝国くんと小一時間電話。先月開催されたのPOPUP SHOPでの悲喜交交や、他人のめちゃくちゃ整った納品データの話を聞く。ひとが見たときに困らないようなデータを納品するのは、この世の善の総量の増加に寄与できる可能性があることを忘れないようにしよう。あとは心身の健康にも気をつけよう。
朝イチ、昨日受け取った書類を持ってついに役所へ! 着いてすぐに管轄の違う役所に来ていたことが判明し別のターミナル駅へ向かう。一昨日、昨日とバックオフィスさんと社長が役所に手こずっていたことを思い出す。役所手続きが一発で上手くいくことがあんまりないから事前にWebでしっかりと検索していたのに……どう考えても分かりづらいWebサイトだよなぁと思いつつ、1時間程度で手続き完了。対応してくれたひとたちが皆丁寧でありがたかった。ササッと無印良品で日用品を買い、近所の美味しいカレー屋さんに寄る。移転して店内の規模が小さくなったことが懸念だったが、案の定スタッフさんの対応ややりとりにごくごくうっすらとした嫌悪感を抱く。カレーの味は変わらず、パンチが効いてて美味しかった。もちろんまた行く。
昨日、一昨日と提出していた新連載のバナーと扉に対してとても好意的に受け取っていただけた旨のメールを見て喜ぶ。小さい修正依頼を反映して、ロゴとバナー、扉の納品データを送る。連載開始が楽しみ! 連載が始まったら告知します。
提出してた単行本特装版も修正依頼を反映してやりとりの後、入稿データを送る。
昨日のミーティングで聞いた細かい内容をまとめ直しておく。
そろそろ作業に入るロゴ製作について、スケジュールと資料を再確認。後、提出の早い別件ロゴのアイデア出し。
今週に入ってからペースキーパー役として、ひとりでSlackを使い始めてみている。社内では別のチャットツールを使っているのであまり触れる機会がなかったが、元々個人的に使っていた仕事用ToDoツールと連携できることや、GoogleSpreadSheetへの自動記入などが簡単にできて、自由度が高くて楽しい。とりあえずタイムカードの打刻を含む、始業ルーティンと終業ルーティンを段階を踏んで全部できるようにしてみた。次は週間ルーティンの追加と、各案件ごとに.txtで管理しているメモや概要のうち、進行中のもののみをSlack内で確認できるようにしたい。完了案件はアーカイブしていくようなイメージ。過去案件のメモや概要までを横断的に検索できることと、進行中の案件のメモのみを少クリックで行き来できるようにしたい、集積すべき情報はSpreadSheetに移動、というかんじだ。これが上手く行ったらあれもこれも……最終的に案件管理SpreadSheetの対応状況の自動更新と、完了案件の請求書カンプが自動生成されてほしい。SpreadSheetという母艦の乗組員である私のバディがSlack、という状況が良いような気がしているが、まだまだよくわからない。こういうことを考えているのは楽しい。
昨日受け取り予定だった書類が、発行され次第いつでも受け取りに行けるように朝から作業。特装版付録の修正対応。思っていたよりも時間がかかってしまっている理由は、担当さんから最初に製作内容を聞いたときになんとなく問題ないと思っていたデザイントーンについて、私が大きく勘違いをしていたためである。非常に、非常に申し訳なく思っている……。
小学生の夏休み期間を終えた小川誰荷氏と次巻について軽くやりとりをする。状況について突っ込んだ話はしなかったが、ワンオペ子育てでの夏休み期間っていうのは、ほんとうに私には想像がつかないイレギュラーが連発なのだろうな……。それはそうと新しい原稿が読めることが楽しみだ!
昨日提出したバナーに続き新規連載作品の扉提出。普段作らないトーンで力を入れて作ったので、個人的な欲を素直に書くと、この方向性で進むといいなと思う。提出した方向性で進まなくとも良いデザインに修正していきたい。
無事に書類が発行された連絡を受けるが17時からのミーティングとバッティングしてしまうため、色々あり社長が直々に最寄り駅まで書類を持ってきてくれた。ありがたい一方で、めちゃくちゃ疲れた表情をしていてめちゃくちゃ心配になる。色々が上手く行くと良いですねというような話をし、お互いを労い別れた。
新規連載作品のミーティング。私基準ではデカすぎる話をお聞きし大いに興奮した。制作前に関連作をチェックするのも楽しみ。忙しくなってきた!
夜、特装版つきもの一式と付録の入稿データを送る。入稿データくださいの連絡を受け取ったらいつでも2秒以内に入稿データを送りたいと思っているのだけれども、気持ちと実際の時間の流れが相当に違っていて苦しい。申し訳ございません……!